算数問題解決のUDを探る(方向性)

http://hachioji-school.ed.jp/weblog/index.php?id=yrmze&type=1&column_id=141677&category_id=3164
1dLのペンキで,屋根を4/5㎡ぬれました。
このペンキ1/3dLでは,屋根を㎡ぬれますか。
式 4/5 × 1/3
この立式は難しい。
すぐに,式を導ける子はたいへんよくできる子だと思う。
4/5 ÷ 1/3
こう考えた子どもに,理由を尋ねてみる。
大半,理由なし(何となく)となる。
一部の子どもは教えてくれる。
「1/3ってことは,答えは小さくなるでしょ。小さくするってことは,かけ算じゃなくて,割り算だから ÷1/3にした」
○反対の岸まで
・歩いて
・後ろ向きで
・カニ歩きで
・走って
・スキップ
・肩まで沈みながら
・口までもぐりながら(手を後ろで組んで):アヒル
・鼻までもぐりながら(手を後ろで組んで):カバ
・鼻までもぐりながら(手を後ろで組んで)
「ん~」と言いながら鼻から泡を出す :ぶくぶくカバ
・底に手を着きながら歩く:ワニ
・ビート板でキック
・ビート板でキック(顔をつけて)
・ビート板を持ってけのび
・両手を伸ばしてけのび
・両手を伸ばしてばた足
・ばた足:途中で体をねじって一回転
・両手をおろしてバタ足
・両手をおろしてバタ足(そこに顔がつくぐらまでもぐる)
・プールの底をバタ足
○じゃんけん
・かもつれっしゃ:先頭のみが移動
・おんぶ:上の者同士がじゃんけん、負けたら降りる。
・負けたら(あひる・かば等で)勝った人の回りを一周
・勝ったら相手から石を1つもらう(最初と0になったら1つ底から拾う)
・負けたら水を3回かけられる
・負けたらプールの床にお尻をつける
・負けたら頭までもぐる
・負けたらとんぼ返り
・負けたら股をくぐる
・バディで列車になり先頭同士がじゃんけん:負けたら相手二人の股をくぐる
○バディ
「バディー」 二人組で手をつなぎ、その手(腕)を上にあげる。
「番号」 前から順に番号を言う。同時に腕をおろす。
○入り方
「1」 プールサイドの端に三画座り
「2」 後ろ向き(まだ足を水に入れない)
「3」 静かに入る
○ジャンプ
・その場でジャンプ
・一度、胸まで沈んでからジャンプ
・肩まで
・あごまで
・口まで
・鼻まで
・目まで(底に手を着けて)
・頭のてっぺんまで
・もっと
○ひとり技
・口までもぐる(手を後ろで組んで):アヒル
・鼻までもぐる(手を後ろで組んで):カバ
・鼻までもぐる(手を後ろで組んで)「ん~」と言いながら鼻から泡を出す :ぶくぶくカバ
・底に手をつく
・底に手をつく(カエルジャンプ)
・底に手を着きながら歩く:ワニ
・自由に浮かぶ(足をあげる)
・浮かんだ後の立ち方の練習
・くらげ
・だるま浮き
・前回転
・逆立ち
〇参加型板書。
シートに質問文を3つ書いた児童から順に、板書してもらった。
(同じ内容が重ならないように注意すること、最後に名前を書くこと)
板書後、さらに質問を3つ書いた児童に、板書してもらった。


〇黒板への注目。(筆箱は片付ける)
〇発表。
板書左側から、発表してもらった。(順に名前を呼んだ)
〇追加の発表。
お店ごとに聞いた。
教師が板書。
〇ワークシートへの追加記入
ワークシートの続きを書かせた。
板書(お友達の考えた質問)を参考にしてもよいと伝えた。
(1)シートを配布。
・日にち、名前を記入。
・秒分の箇所は[2分0秒]と記入。

計算問題がランダムに3列、1列12問。
(2)1回目の練習(左端の12問)
・「よーいスタート」
・上から順に解く。
・2分後、「やめ。お隣さんと交換しなさい」
(3)1回目の答え合わせ
・12番から(下から)答えを読む。教師が読む。
・正解なら〇、不正解なら×、空白は空けておく。
・〇の数を書く。
(4)2回目の練習&答え合わせ

(5)3回目の練習&答え合わせ
(6)本日の記録(3回やって一番よい記録)を別シートに記入。
頂点が10になる3段の石垣づくりに挑戦させた。
・ペアで進めること
・同じ数を2回まで使えること
・全部で16種類あること
を伝えて、みんなで全てを見つけ出してみよう伝えた。
各ペアに、10の石垣模型と記録シート(1枚)を渡した。
完成した石垣はシートに記録させた。
二つ見つけ出したペアに、次々と板書させた。
(石垣のプレートを貼って石垣を作らせた)
(黒板を縦16つに区切った)
(※1作品ずつ、新しい石垣を見つけたペアを挙手指名して増やしていってもよかった)
終了。
–次時間 5時間目–
活動の続きをした。
黒板に16種の石垣が完成した頃に、操作活動を止めさせて、黒板に注目させた。
まず、「右と左が反対になっている石垣を発表してください」と話して席順指名。
黒板に貼られた石垣を移動させ、左右反転した石垣を黒板の上下に貼りなおした。
計6種類見つけた。

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つぎに、「残りの石垣を見て、分かること・気がつくこと・思うことはありませんか?」と尋ね、発表をさせた。
児童は、「右と左が反対にできない(同じになる)石垣がある」ことについて発言した。
残り4つの石垣について、そのことを確認した。
