ふうせんマッピング
授業記録:冬休みの思い出を伝え合う(4)
第4時 <冬休みの思い出報告会>
●4人組で報告会をさせた。
・前時、窓側に座っていた児童を半数に分け、廊下側に座っていた児童を半数に分け、4つのグループ(1グループ4名または5名)を作った。
・報告順を決め、報告者はマップを壁に貼って、立って報告をさせた。
・報告時間は3分半(報告と質疑応答を含め)
・発表を聞く児童は、イスに座らせた。
・発表を聞く時の約束を3つ示した。
ア 体を動かさないで聞くこと。
イ 発表が終わったら、ありがとうの気持ちを込めて拍手をすること。
ウ 質問を1つすること。


授業記録:冬休みの思い出を伝え合う(3)c
第3時 <報告会の練習>
★3 伝える内容を膨らませる指導をした。
・ここまでは風船1つを1文で紹介させた。
次は、風船1つを2文で紹介することを伝えた。
・例えば、

これを次のように紹介することを伝えた。

・「どのような1文を加えるか?」については、先程の練習で相手に「質問された事柄」をつけ加えるとよいことを伝えた。
・1人3回(3名と)練習をさせた。
授業記録:冬休みの思い出を伝え合う(3)b
第3時 <報告会の練習>
★2 二人組で報告の練習をさせた。
・1つの机に、2人向かい合って座らせた。

・マップを相手に向け、風船を押さえながら練習をさせた。
・1人2分間ずつ(報告と質疑応答を含め)練習をさせた。

・報告を交代し、その後、教室窓側の児童を→に1つ分移動させ、
報告の練習を繰り返した。
・1人4回(4名と)練習をさせた。

授業記録:冬休みの思い出を伝え合う(2)
第2時 <ふうせんマッピング清書・着色>
・下書きを見ながらB4の画用紙にていねいに写した。
・サインペン(なまえペン)で清書。
・その後、色鉛筆で着色。
・余白に事柄(ふうせんにした言葉)に関連するイラストを描く。




※例えば、「はつもうで」に関するふうせんは4つ共に同じ色にする。
授業記録:冬休みの思い出を伝え合う(1)
第1時 <ふうせんマッピングの下書き>
・冬休みに経験したことを思い出し、伝えたい事柄を決めたり、集めたりした。
ーーー ふうせんマッピングの手順 ーーー
(1)中心にテーマを書き、○で囲む。今回は「□氏□名□の冬休み」とした。
(2)伝えたい事柄を3つにしぼり、テーマの上・左下・右下に書き、○で囲む。できるだけ短い言葉で書く。

(3)3つの事柄それぞれについて、【印象に残ったこと/見たこと/したこと等】を周辺に3つずつ書き、○で囲む。できるだけ短い言葉で書く。

※ふうせん同士は上記の様に線でつなぐ。





