研究授業でいただいたプラスの感想(平成23年度:マッピング)

○マッピングをすると、文章で書くと2つ3つしか思いつかない児童も、広がりができると思いました。子どもの頭の中をのぞいたり、たんさん文章を作る時、文章に広がりを持たせたい時にマッピングを使ってみたいと思いました。子どもたちもパソコンでクラスみんなのクイズができて、とても意欲的に取り組んでいたのが印象的でした。

○指示がはっきりしていて、わかりやすい授業でした。クイズの体験はとてもよく、子どもたちの意欲が高まった。質問文が同じような文章が多かった。

○系統立てたマッピング作業も普段から慣れているためか、何をどう書けばいいのかよく理解できていた上で記入していました。パソコンの操作もみんなスムーズに行っていて、ただひらがなを入力するだけでなく、きちんと漢字変換も行っている子も多く感心しました。

○自己紹介→パソコンを使って一体どんな活動をされるのかと思っていましたが、児童の実態に応じたクリック一つで活動できる内容だったので、よく考えられた内容だったなと思いました。

○どの子もあきることなく取り組んでいた。たくさんの課題を次から次へとこなしている子どもたちに感心した。ゲーム的なことを取り入れることによって、子どもたちは自然と友達のことを知ることができる。新鮮な感じがした。

○私もこの単元は何回か取り組んだことがあります。私が3時間ぐらいかかってやってきたことを1時間もかからずにやりとげ、しかも子どもたち一人ひとりが理解できている。ねらいを達成できていることにびっくりです。(アナログ人間の私には・・・)

○石戸先生の授業を見ていつも感じることは、授業にテンポ感があるということです。45分間の中にずっと同じビートが流れていて、その上にその授業で学ぶリズムが乗っかり、児童の発表でハーモニーの広がりを感じます。

○チャイムがなっても先生がいない。禁止事項を知らせておいたのは良かった。

○クイズ体験で、デモンストレーションの後に、「早くやりたい」と子どもが言ってました。子どもの活動時間が多くて満足していました。マップを使うと文が作りやすいなぁと思います。全員が集中して、取り組んでいたのがよかったです。

○筆記用具を使って書くことが苦手で、そのため文章作りが上手くいかず、遅れがちになる子にとって、パソコンでのクイズづくりはどの子も十分楽しめて学習できる。

○簡潔な指示で子どもたちもスムーズ意に取り組めている。友達のクイズ文の良い所、問題がある場合は次時に話し合うのだろうか。この文づくりの時に子どもたちに尋ねてみると、文作りに関して交流はできていると思う。

○ふうせんマップは一目で内容が分かるので、子どもたちにも取り組みやすい方法だと感じた。パソコン室に行って、何の違和感もなくパソコン作業に取り組む姿に驚きました。日頃からよく指導され、パソコンに触れているのが分かります。「~の」「~な」「~は」「~か」を使って、文章を正しく表現できれば、話し言葉でも生かせることができると思った。

○子どもたちが必死になって問題を作っている姿がかわいらしかった。

○子どもへの指示、子どもの動きがスムーズ。

○只々、時代の流れを感じる国語の授業でした。PCで言葉を入力してゲーム形式で子どもたちが楽しそうに学んでいたのが印象的でした。友達を意識しながら~文章を作る単元の目標が達成できていると感じました。

○風船マップを見た時に、知らせたいことが一目で分かり、文章を書くのが苦手な子でも書きやすそうだと感じました。授業の中で、子どもたちが常に何かをしていて、授業にリズムがあり、あっという間の一時間だったなと感じました。