漢字指導の授業公開プラン(指導計画)

4つの段階で漢字指導を進める。

(1)指なぞりとなぞり書き
・児童が漢字と出会う段階。画数を言いながら手本を指でなぞらせる。
・指なぞりができることを個別に確認した後、鉛筆を持って手本をなぞらせる。

(2)なぞり書き練習
・手本を鉛筆でなぞらせる。

(3)うつし書き練習
・手本を見ながら写させる。見写し書き。

(4)ためし書き練習
・書けるかどうかを試させる。
・書けなければ、手本を見て写させる。