すらすら読み/回数記録
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/003/002/007.htm
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すらすら読み/回数記録
文学的文章・説明的文章とも、すらすら読めることがその後の学習の前提である。
すらすら読めること自体が国語学力である。
すらすら読めるようにさせる簡単で確実な方法は、繰り返し読ませることであり、その方法を工夫しなければならない。
何回読んだかを記録させるのは、繰り返し読むことの動機づけとなる。
方法:一回読むたびに題名の横に印をつける。(音読-〇、黙読・微音読△など)