筆算(たし算)


〇繰り上がりの1を[十の位の中心][線上]に書く。
〇指導当初は赤で書く。
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http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/003/002/007.htm
7-4
初読の形態-新しい教材に入ったときに読み方を確認させる方法
(1)CD・テープを聞かせる。
(2)教師が全文を範読する。
(3)文節ごとの追いかけ読みをする。
(4)一文ずつの追いかけ読みをする。
(5)段落ごとの追いかけ読みをする。
「繰り返し読む」という家庭学習の前段階として、学年や教材に応じて使い分ける。
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7-3
すらすら読み/回数記録
文学的文章・説明的文章とも、すらすら読めることがその後の学習の前提である。
すらすら読めること自体が国語学力である。
すらすら読めるようにさせる簡単で確実な方法は、繰り返し読ませることであり、その方法を工夫しなければならない。
何回読んだかを記録させるのは、繰り返し読むことの動機づけとなる。
方法:一回読むたびに題名の横に印をつける。(音読-〇、黙読・微音読△など)
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7-2
音読指導の形態
ア 一斉読み
全員で声を揃えて読む。斉読(せいどく)。小1から中3まで必要であり、有効である。
イ 円陣読み
円陣を組んで読む。人数の少ないクラス、おとなしい子ばかりで声の出ないクラスに有効。円の中央で声がハモり、協同して何かを作っている快感を味わえる。
ウ 共(とも)読み
教師と子ども達が共に(一緒に)に読む。いわば伴走。語句の読み・アクセント・速さ・抑揚(よくよう)・間(ま)を教えるのに有効。「指導案集」では、新しい教材に入ったとき必ず行うようにしている。「毎日読みましょう」「回読んできなさい」という宿題を出すにはこれをしておくことが前提となる。
エ 追いかけ読み
教師が一文、または、一節を区切って読み、子ども達がそれに倣(なら)って読む。
オ 一文読み
一人一文のリレー読み。長い文と短い文があるが、リレーの継ぎ目のところに段差ができないようにすること。それを目指して練習すること自体が集中した読みを誘う。
カ 段落読み
一人一段落のリレー読み。
キ 分担読み
全文をクラス全員が分担して読む。
ク 役割読み
物語・小説で行う。会話文と地の文、また、登場人物を担当して読む。日本語力の差、声の高さや話し方の速さ等に配慮して適所を各人に割り振ることによって、誰にも成就感を味あわせることができる。
ケ 拡大語(かくだいご)読み
重要な語・フレーズ・文を、声量をあげて読む。説明的文章(説明文・意見文・論説文・評論文)の要旨をつかんだり確認したりするのに有効。
コ 速(はや)読み
できるだけ速く読む。文脈を大づかみするのに効果がある。できるだけ息継ぎを我慢させるようにすると、苦しくなったとき自然と息を腹に入れようとすることになり、腹式呼吸を覚える。
サ 唇(くちびる)読み
唇だけを動かして読む。黙読では、難しい語を飛ばして読んだり、誤読に気づかなかったりする。ほとんど聞こえないくらいの声量だが、唇を動かすことでそれらが防げる。ほかの人が読むのを聞いているときは、これをさせる。
シ 微音(びおん)読み
唇読みよりも少し大きい声。声を出すのを避けたがる子どもにも抵抗感が少ない。
ス 指さし読み
教師がいま読んでいるところに人差し指を当てて読む。小1の1学期、および、日本語力の低い子どもに有効。
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7-1
音読と朗読
「音読」は、黙読の対語(たいご)だから、声に出して読むことは広く「音読」である。
「音読」は、正確・明晰・流暢(正しく・はっきり・すらすら)を目標とする。
「朗読」は、正確・明晰・流暢に以下を加える。
ア 作品の価値を音声で表現すること
イ 作品の特性を音声で表現すること
(読者の受け止めた作者の意図・作品の意味・場面の雰囲気・登場人物の性格や心情を)
〇来週の動き確認
下校時刻、学校行事、放課後の研修・会議など
※3測定 ※家庭訪問 ※週末に持ち帰るもの ※部団会
〇教科指導の概要
国語 算数 生活 体育 音楽 図工
〇そうじの進め方
〇時間割(案)作成
〇宿題について(漢字・計算・音読を中心に。20分間程度。教材を共有)
〇朝の学習について(学級裁量で進める。事務連絡・漢字指導・プリントお直しなど)
〇安小タイムについて(計算プリントの例)
〇研究授業希望の確認
〇出席簿の書き方を確認
〇道徳教材などの確認
〇ゴミの処理(燃えるもの 燃えないもの 大型ゴミ)
〇特支担当より